代表者紹介

在留資格に精通した行政書士として、日本の企業と外国人をサポートします

 

入管業務専門行政書士
代表 野 口 修 平

大学卒業後、ホテルに就職した私は、働きながら将来について考えるうちに、大学で学んだ法律を生かした仕事に就きたいと思うようになりました。

そんな中、職場のお客様だった行政書士の先生に気さくに話しかけていただき、法律家が堅苦しいという印象もなくなり、行政書士に興味を持ち始めました。

そして、行政書士は街の身近な法律家として、多くの分野で役に立てると知り、その先生のような行政書士を目指そうと決意しました。

行政書士資格を手に入れた私は、学生の頃から関心のあった“国際協力”ができる業務に取り組みたいと考えていました。

そこで、入管業務専門の行政書士として、開業を決めました。

2018年12月末現在、日本には270万人以上の外国人が在留しており、年々増加しています。

日本を訪れる外国人が、適法に在留することが出来るように、正確な法知識を駆使して支援いたします。

入管法などの難しい法律は私に任せて頂き、安心して日本に在留して頂くことが私の願いです。

次に、日本の企業も支援していきたいと考えています。

現在、日本の企業では人材不足が進行し、それにより人材不足倒産も発生しています。
また、少子化問題も一向に解決されず、歯止めが効かない状況となっています。

政府は、この人材不足解消の施策として、2019年4月に「特定技能」という在留資格を創設しました。

日本の企業が発展していくうえで、”外国人の受け入れ”は必要だと思っています。
しかしながら、外国人の受け入れをしたいが躊躇している企業も多くいると伺ったことがあります。

入管業務専門の行政書士として、外国人を受け入れたい日本の企業を支援していきます。

以上、「外国人」と「日本の企業」という2つの視点から全力で支援していきます。

また、ホテルマンとして培ったホスピタリティの精神で、お客さまに親身になった問題解決を約束します。

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